本日は営業日です
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【マンホールカード配布について】(2026.2.12更新)
◆配布場所…館内受付 ◆配布日時…開館日の10:00~17:00(最終入館は16:30)
※休館日は配布していませんのでご注意ください。
新着情報 What's New
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展示企画展
芥川龍之介百回忌によせて~「河童忌」を振り返る~
令和8年7月24日は、芥川龍之介の百回忌にあたります。 龍之介の忌日は、生前好んで河童の画を描いたこと、晩年の代表作に「河童」があることから「河童忌」と呼ばれています。龍之介没後、親しい友人や文士たちが田端の料亭・天然自笑軒で催した偲ぶ会も「河童忌」と呼ばれていました。
この会は、昭和3年から昭和18年まで毎年欠かすことなく行われ、現在は当館が世話役となり、引き継いでいます。
本展では、「河童忌」の歴史を辿り、没後も続いた菊池寛や久保田万太郎らさまざまな文士たちと龍之介との心の交流を紹介します。 -
展示企画展
彼女の選択~田端に暮らした女性たち~
明治末期から昭和時代にかけて、田端には多くの文士・芸術家が集いました。本展では、田端に暮らした女性たちの選んだ道とその歩みをたどります。小説家・佐多稲子、社会運動家・平塚らいてう、日本画家・池田蕉園のように各分野で時代の先駆けとなった人物のほか、夫の創作を支えた芥川文や室生とみ子についても紹介します。自らが選んだ人生を、強くしなやかに生きた田端の女性たちにご注目ください。
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展示ミニ企画
『感情』創刊110周年記念展
「ふるさとは遠きにありて思ふもの」のフレーズで有名な抒情詩「小景異情」の作者・室生犀星と、口語自由詩を確立させ「日本近代詩の父」と称された萩原朔太郎。まだ駆け出しだった二人が創刊した詩誌『感情』は、今年で創刊から110周年を迎えます。本誌は約3年半の間に全32冊が刊行され、第3号から終刊までは田端にあった犀星の自宅「感情詩社」を発行所としました。本展では、シンプルながらも瀟洒な装幀と、情感あふれる作品など、現代詩にもつながる詩誌『感情』の魅力をご紹介いたします。
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ひととき散歩イベント
5月 田端ひととき散歩
陶芸家・板谷波山と田端の芸術家たち
陶芸家初の文化勲章受章者・板谷波山。
波山が工房を構えて制作に励んだ田端には、彫刻家・吉田三郎や鋳金家・香取秀真などの芸術家も暮らしました。田端文士・芸術家村の礎を築いた波山の半生と、田端に集った立体造形作家たちをご紹介します。
講義の後は、実際に街に出て文士芸術家たちが暮らした旧居跡を散策します。(各1時間程度)※天候により館内の解説のみになる場合がございます。 -
ひととき散歩イベント
6月 田端ひととき散歩
河童忌に集った文士・芸術家 ―芥川龍之介百回忌に向けて
芥川龍之介の没後、遺族や文士たちが集い、田端の料亭・天然自笑軒で昭和18年まで行われていた偲ぶ会「河童忌」を紐解きます。
講義の後は、実際に街に出て文士芸術家たちが暮らした旧居跡を散策します。(各1時間程度)※天候により館内の解説のみになる場合がございます。 -
河童忌イベント
河童忌2026 芥川龍之介百回忌特別対談
「孫が語る芥川龍之介と菊池寛」
芥川龍之介の命日に、彼を慕い集った「河童忌」。
その継続の立役者は菊池寛でした。
互いを思いやる、知られざる関係性を、二人の孫が語ります。
田端文士村の”今”を歩く
田端文士村記念館についてABOUT
田端文士村記念館は、芥川龍之介をはじめとする
田端ゆかりの文士・芸術家100人以上の功績を通じて「田端文士芸術家村」という歴史を、
次代に継承することを目的に設立されました。
田端文士・芸術家たちの作品等を展示するとともに、
講演会や散策会を通じて業績や暮らしぶりなどをご紹介しています。








