展示Exhibition
展示概要
田端文士・芸術家村には、明治中期頃より、小説家、詩人、歌人、画家、工芸家など様々な人物が集いました。
展示室では田端文士・芸術家の関係資料等を展示し、ご紹介しています。
常設展示スペース

常設展示スペース入口
常設展示スペース
「知っておきたい田端文士村」をコンセプトとして、田端に暮らした文士芸術家やエピソードなどを資料や映像でご紹介しています。
※イベント開催時には、一部展示をご覧いただけない場合がありますので、ご了承下さい。
芥川龍之介 田端の家復元模型

芥川龍之介 田端の家復元模型
芥川龍之介 田端の家復元模型
芥川家が田端で暮らした家を1/30ほどの大きさで復元した模型をはじめ、芥川龍之介の関連資料や関連パネルなど展示しています。
動画で見る
企画展示スペース

企画展示スペース
企画展示スペース
田端文士・芸術家についての企画展を、様々なテーマで年3回開催しています。
オリジナル映像コーナー

オリジナル映像コーナー
オリジナル映像コーナー
当館オリジナルの映像(「田端文士芸術家村」「芥川龍之介」「板谷波山」「室生犀星」各13分)をご自由にご覧いただけます。
過去の主な企画展
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企画展 展示
芥川龍之介 余暇のたのしみ~趣味でつながる田端人たち~
幼い頃から東西の文化に親しみ、豊かな知識や経験を育んだ芥川龍之介。そこで培われた感性は小説に影響を与えただけでなく、日々の暮らしを彩る「趣味」と結びつき、龍之介の心豊かな生活を支えました。絵を眺めたり、芝居を観たり、俳句を作ったり…。本展では、多彩な趣味で余暇を楽しんだ龍之介の素顔と、趣味を通じて交流した田端の文士・芸術家たちをご紹介します。
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企画展 展示
龍之介・犀星のもとに集った詩人 ~「詩のみやこ」から100年~
大正14年4月、室生犀星を頼って萩原朔太郎が田端へ転居しました。その知らせを聞いた芥川龍之介は、「田端に萩原朔太郎来り、田端大いに詩的なり」と喜びを友人に伝えています。同じころ堀辰雄も田端に転入し、犀星や龍之介に師事します。犀星は後年、この時期の田端を「詩のみやこ」と称しました。彼らが互いを批評し高め合った時代から100年。本展では、田端文士村最盛期を担った詩人たちの旋律と交友関係を紹介します。
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企画展 展示
「百萬讀者」を魅了した作家たち ~田端の大衆文学・挿絵の世界~
「大衆文学」という言葉が日本で使われ始めたのは、大正末頃から昭和にかけてのことです。時代小説、推理小説、ユーモア小説などをさす大衆文学は、魅力的な主人公と奇想天外な物語で多くの読者を惹きつけました。当時の田端には、菊池寛や直木三十五、川口松太郎、山手樹一郎、村上元三など大衆文学の世界で長く活躍した作家たちが暮らしています。岩田専太郎ら田端の挿絵画家たちも大衆の娯楽を求める声に応じ作品世界を彩りまし……
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企画展 展示
芥川龍之介 田端転入110周年記念
作家・芥川龍之介のはじまり ~書斎「我鬼窟」誕生までの物語~
芥川龍之介は文学へ進む決心をした高校時代の出来事について、妻・文に語っていました。 「木の葉の一つ一つが、思い思いの形に揺れているのをみていると、創造の世界の素晴しさ、美しさに魅せられて、文学を終生の仕事にしてみたいと、痛切に感じた」 輝かしい作家人生を夢見る一方、若き芥川は友人への手紙の中で、将来への不安をたびたび吐露しています。 本展では、芥川が文学へと目覚めた高校時代から、専業作家とし……
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企画展 展示
芥川龍之介 田端転入110周年記念
友情から生まれたもの 文士村の青春アンサンブル
大正時代後期、文壇で活躍する作家たちが田端に集まり、文士村は最盛期を迎えました。その中で、友人や後進を誘引し文士村形成へと大きく貢献したのが芥川龍之介と室生犀星です。田端に集った20~30代の若き文士たちは肩を寄せ合い、時には鼓舞し合いながら創作をし、お互いを高めていきました。本展では彼らの交流から生まれた雑誌『新思潮』『感情』『文藝春秋』『驢馬』や、初版本、直筆の作品、寄せ書きなどを紹介します。……
2025年度
2024年度

