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…イベント
【マンホールカード配布について】(2026.2.12更新)
◆配布場所…館内受付 ◆配布日時…開館日の10:00~17:00(最終入館は16:30)
※休館日は配布していませんのでご注意ください。
新着情報 What's New
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展示企画展
タバタ・ブンガク・ヒストリー ─あの名作は田端(ここ)から生まれた─
明治以降、西洋文学の流入などにより、日本では多様な文学が生まれ、人々に広く親しまれました。
この時代の作品は文学史において「近代文学」と総称され、時代小説、SF、プロレタリア、近代詩、童話・童謡、怪談など多彩なジャンルであふれています。
新しい文学が誕生・発展する中、言文一致体で新しい文学に挑戦した二葉亭四迷、冒険小説・SF小説を切り拓いた押川春浪、大正期にさらに完成度の高い作品を発表した芥川龍之介、近代詩に革命をもたらした萩原朔太郎など、田端に集い「文士村」を築いた作家たちは、切磋琢磨しながら様々なジャンルの個性豊かな作品を世に送り出しました。
本展では、近代文学の黎明から興隆期にかけて、田端文士がその時流の中でどのような作品を生み出し、評価されたのか、資料と共にご紹介いたします。 -
ひととき散歩イベント
10月 田端ひととき散歩
正岡子規 生誕160年へ向けて
来年10月に生誕160年を迎える正岡子規。明治時代、俳句・短歌の隆盛に大きく貢献し、田端文士芸術家にも影響を与えた子規の作品と、その生い立ちや人柄についてお話しします。講義後、子規が眠る田端・大龍寺に墓参します。
※天候により講義のみになる場合があります。 -
イベント
《スタンプラリー》
文学めぐり 〜八館をつなぐ文学の旅〜
芥川龍之介、宇野千代、夏目漱石、林芙美子、樋口一葉、森鷗外、吉村昭など、各館ゆかりの文学者や作品に触れながら、都内7区・市に広がる8つの文学館・記念館をめぐるスタンプラリーです。
スタンプを集めながら文学館・記念館を周遊し、文学者や作品に触れながら東京のまち歩きも楽しめます。
スタンプの達成数に応じて数量限定の記念品をプレゼント。さらに、田端文士村記念館でスタンプを押した方には、オリジナル「芥川龍之介の名言栞」を進呈します。
あなたの“推し”文学者を探しに出かけましょう。
【コンプリート賞】
8館すべてのスタンプを集めた方に、限定オリジナルブックカバーをプレゼント(先着640名)。
【4館達成】
4館のスタンプを集めた方に、4館達成賞をプレゼント(先着1,000名)。
【田端文士村記念館限定】
田端文士村記念館でスタンプを押した方に、オリジナル「芥川龍之介の名言栞」をプレゼント(先着500名)。※参加には専用のスタンプ台紙が必要です。参加館でお受け取りください。
※コンプリート賞・4館達成賞は、参加館のどの館でも受け取れます。無くなり次第終了。 -
講演会イベント
漫画家・古屋兎丸×竹久夢二美術館学芸員・石川桂子
トークイベント「竹久夢二の魅力と創作の舞台裏を語る」
大正ロマンを象徴する画家・竹久夢二の生涯を描く漫画「ユメジエホン」をビッグコミックオリジナル増刊号で連載中の古屋兎丸氏と、その監修を務める石川桂子氏が、夢二の魅力や創作の舞台裏を語ります。田端にもゆかりのある夢二が、今なお多くの人を惹きつける理由に迫ります。
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ひととき散歩イベント
11月 田端ひととき散歩
田端の文学史~冒険小説、怪談、翻訳…文士が紡いだ物語~
明治以降、日本では翻訳や冒険小説など様々なジャンルの文学が生まれました。
田端に集った芥川龍之介、二葉亭四迷、押川春浪らも個性豊かな作品を世に送り出しています。
近代文学が興隆する中、彼らがどのような作品を書いたのか、10月から開催の展覧会の内容を交えながらお話しします。
※天候により講義のみになる場合があります。 -
ひととき散歩イベント
12月 田端ひととき散歩
平塚らいてう生誕140年 ―青鞜から新婦人協会までの軌跡―
平塚らいてうの生い立ちから『青鞜』時代、田端を拠点に展開した「新婦人協会」の活動までの歩みをたどります。恋愛や家族との暮らしにも触れ、明治・大正・昭和を生きたらいてうの人物像に迫ります。
※館内での講義(約90分)後、旧居跡などを散策(約30分)します。
※天候により講義のみになる場合があります。
田端文士村の”今”を歩く
田端文士村記念館についてABOUT
田端文士村記念館は、芥川龍之介をはじめとする
田端ゆかりの文士・芸術家100人以上の功績を通じて「田端文士芸術家村」という歴史を、
次代に継承することを目的に設立されました。
田端文士・芸術家たちの作品等を展示するとともに、
講演会や散策会を通じて業績や暮らしぶりなどをご紹介しています。






