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【予告】タバタ・ブンガク・ヒストリー ─あの名作は田端(ここ)から生まれた─

概要

明治以降、西洋文学の流入などにより、日本では多様な文学が生まれ、人々に広く親しまれました。
この時代の作品は文学史において「近代文学」と総称され、時代小説、SF、プロレタリア、近代詩、童話・童謡、怪談など多彩なジャンルであふれています。
新しい文学が誕生・発展する中、言文一致体で新しい文学に挑戦した二葉亭四迷、冒険小説・SF小説を切り拓いた押川春浪、大正期にさらに完成度の高い作品を発表した芥川龍之介、近代詩に革命をもたらした萩原朔太郎など、田端に集い「文士村」を築いた作家たちは、切磋琢磨しながら様々なジャンルの個性豊かな作品を世に送り出しました。
本展では、近代文学の黎明から興隆期にかけて、田端文士がその時流の中でどのような作品を生み出し、評価されたのか、資料と共にご紹介いたします。

期間 2026年10月3日(土)~2027年3月7日(日) ※休館日を除く
入場料 無料
休館日 月曜日(祝日の時は火・水曜)、祝日の翌日(土・日の時は翌火曜)、年末年始(12/28~1/4)
展覧会会場 企画展示スペース