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『感情』創刊110周年記念展

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概要

「ふるさとは遠きにありて思ふもの」のフレーズで有名な抒情詩「小景異情」の作者・室生犀星と、口語自由詩を確立させ「日本近代詩の父」と称された萩原朔太郎。まだ駆け出しだった二人が創刊した詩誌『感情』は、今年で創刊から110周年を迎えます。本誌は約3年半の間に全32冊が刊行され、第3号から終刊までは田端にあった犀星の自宅「感情詩社」を発行所としました。本展では、シンプルながらも瀟洒な装幀と、情感あふれる作品など、現代詩にもつながる詩誌『感情』の魅力をご紹介いたします。

期間 2026年2月17日(火)~5月24日(日) ※休館日を除く
入場料 無料
会場 田端文士村記念館ホール
会期中イベント 5/16(土)・17(日)の2日間、館内エントランスにて萩原朔太郎の故郷である群馬県前橋市の銘菓「片原饅頭」を販売いたします。 ※一箱5個入り・1,300円(税込み)。各日なくなり次第終了
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