文士芸術家詳細The artist details

漆芸家

堆朱 楊成ついしゅ ようぜい

明治13年(1880)〜昭和27年(1952)

東京・根岸出身。大正9年、田端430番地に転入。同11年、435番地(芥川龍之介宅隣)に転居。「堆朱御殿」と呼ばれた。堆朱彫本家の20代目で、彫漆の意匠や彫技に時代感覚を加え、新境地をひらいた。帝展、文展、日展等の審査員を務め、昭和25年、日本芸術院会員となる。