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  • 企画展

    田端文士村記念館開館25周年記念展 第3弾

    田端に集まる理由(ワケ)がある~昭和の田端 喪失と復興~

    2018年10月6日(土)~2019年2月17日(日)

    芥川龍之介の死から幕を開けた昭和の田端…やがて戦時色も強まり喪失の時代は続きます。戦争は、文士・芸術家たちの創作活動にも影を落としましたが、田河水泡の「のらくろ」にみられるように、同時代を生きる人々の心に光を与え、日常を支えた作品もたくさん生まれていました。また、明治・大正を彩った田端人たちの才能を受け継ぐ多くの二世が、幼少期を過ごし、巣立った時期でもあります。
    本展では、終戦以前の田端文士芸術家たちとその第二世代の活躍、そして壊滅的な被害を受けた空襲後の復興にいたるまで、昭和期の“激動の田端”をご紹介します。